しほほほの日常ぶろぐ

地元愛強めアラサーの雑記ぶろぐ

小学生時代に夢中になっていた遊び

今週のお題「何して遊んだ?」

小学生時代に、授業と授業の合間の10分間でさえも校庭に出て夢中になっていた遊びが
「ぼっけん」

ルールは缶蹴りと同じような感じです。

おにが校庭の木(ぼっけん棒って言ってました。)のところで、30秒くらい数を数えます。

その間、みんな隠れます。

おにが探します。見つけたら、ぼっけん棒にタッチしながら「○○ちゃん、ぼっけん!」と叫びます。

見つかった子はぼっけん棒につかまって待機。

おにが探し回っている間に、隠れていた子がぼっけん棒をめがけてダッシュし、「ぼっけん!」と叫びながらぼっけん棒にタッチすると、先に見つかった子は逃げてまた隠れることができます。

そして、おにはもう一回おにです。

おにが全員探し出すことができたら、最初に見つかった子がおにです。

そんな遊びを小学生時代はずーっと飽きずにやっていました。

でも、運動神経が小さいころから悪かった私はおにを一回やったら、ずっとおにでした。

おにループから抜け出せない。

ぼっけんが得意ではなかったので、みんなとわいわい遊べるのは楽しかったですが、早くチャイム鳴ってリセットされないかな...とも思っていました。

ぼっけん、大人になってから小さいころずっとやっててね...という話をするのですが、ぼっけん知ってる人あんまりいない。
地元ならではの遊びだったのか...??